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電子書籍と紙の本の戦い

by Ryota Nagashima

ついに念願のKindleを買った!

このタイプ。色は白。URLを貼ったら黒が表示されちゃったけど、まあ大したことじゃない。ちなみにキャンペーン情報(広告)がでないものにしたので、これよりもいくらか高いやつ。
軽い。本も安くなる。この中に何千冊?ものデータが入るなんて、素晴らしすぎる。
海外にいる間は、紙の本はもっていけないよなぁと思って買うことを決めたんだけど、もっと早く買っておけば良かったと今では思っている。
こんなに便利な電子書籍がもっと広まっていったら。どうなるのか。想像してみた。

まず、環境的にはいいよね。資源が節約できる。割り箸は間伐材を使ってるから木がもったいないだなんて思わずにどんどん使うことが正しいってこの前聞いたけど、本に関してはこの考え方はあってると思う。

図書館はどうなるんだろう。こんなにたくさんの本があるけれど、これら全てが電子書籍化して、タブレットを貸してるだけの建物になってたりして。

考えてみて、嫌だなと思った。
図書館や、本屋は無くなって欲しくない。電子書籍が進んだ世界をいくつか書き出してみようと思って文字を打ち始めたけれど、もう終わり(笑)

自分は、本の匂いが好きだし、落ち着くと感じる。
本を買うことが目的じゃなくて、その場所に身を置くことが心地よいんだと思う。

電子書籍と紙の本の論争。
自分の中での結論は、
どっちも良いとこ取りをしように決めた。
本そのものはこれからKindleで買う率が圧倒的に増えると思うけど、場を求めて本屋や図書館には通うと思う。本屋の人が聞いたら、ちょっと悲しむような結論かもしれないけど、僕は消費者だから仕方がない(笑)

うん。なかなかいい答えな気がする。

「良いとこ取り」って大切だよね。
「おいしいとこを持っていく」とも似ている。
普段から物事の良いところ、大事なところを見つける癖をつけておくと、結構生きやすくなる気がする。時々、ずるいなんて言われたりもするけれど。

なんてことを学校の図書館でKindleを読みながら考えていたことに気づく。
結論として書き出す前にすでに実行しているもんなんだね。




Ryota Nagashima
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