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地に足つけて

by Ryota Nagashima

「地に足をつけて生きよう。」

同い歳の友人2人といろんな話をして、改めてこう思った。

これは意思表明であり戒めの為の文章だ。つくづく自分は周りに恵まれている。

今ある環境で自分に出来ることを全力で取り組んでいる友人。彼の真っ直ぐな言葉はいつでも刺激を与えてくれる。

教育を通して、多くの人の選択肢を広げるために活動している友人。彼はいま、自分が本当にやりたい事は何か悩んでいる。

今の自分はどうなのか。

以前、日記にこのような事を書いた。

生きていくために稼ぐことを気にせず、自分の好きなことが出来る環境があることはとても幸せなこと。

親が負担してくれて自分の好きなサッカーが出来る環境があることは幸せなことだから全力でやろうと思ったことがあった。

そして、この恵まれた環境が僕の場合はあと1年続く。

こんなに恵まれているのにそれを忘れかけていた。

それを今日もう一度気付くことができた。

自分は周りと違って甘えている環境にいる。それは事実として素直に認めること。

その上でしっかりと地に足つけてやるべき事をやる。そうじゃないと親にも友人達にも失礼だと思うから。

みんな悩みを抱えている。

自分は何をしたいのか。

この選択は正しいのか。

どうやって生きていくのか。

でも悩むってすごく生き生きしている。

話を聞いていてそう感じた。

悩んだっていいじゃないか。

一緒に考えて、成長していく。

その過程が自分は案外好きだったりする。

僕でよければ悩みを聞くので誰でも相談してきてください(笑)

それぞれの道を歩む中で、

これからもずっと、たまーに、

こんな会話ができたらいいな。

「俺は相変わらずやってるよ。

そっちはどう?」

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