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自分に合った仕事を見つけるために

自分自身のこれからのキャリアのことを書いてみようと思う。その上で自分に合った仕事を見つけるというテーマ性を持たせた文章にしてみる。 少し固くなるかもしれないけど例えば、 これから新しいキャリアを築こうとしている人で、取り組むテーマ(教育や貧困解決など) は決まっているけれど、どういった働き方が自分に合っているのか分からない人や、実際に働い

野菜の音

寒空の下で畑に立つ。 人参をせっせとひっこぬき、 少し土を払って食べてみる。 「カリッ」 という音とともに口の中に甘さが広がる。 野菜の味を感じられる瞬間だ。 作業が終わって、片付けをしていると、 近くで友人が人参をかじる。 「カリッ」 という音だけで人参の甘みが感じられる。 どうやら記憶は味を再現するようだ。 今年は畑でたくさんの味を知ろうと思

2018年を振り返って

今年も一年が終わる。 一年を明確に意識し始めたのって実は最近で、 たしか大学2年生ごろだったと思う。 その頃から日記を書き始めて、今年はblogという形で言語化も始めた。 去年よりも充実させようと努めていた結果、 今年はまさに「激動」の一年となった。 そんな時に出会った LIFE SHIFT という本を読んで、人生という時間をどのように使うのか真剣に考えた。 い

プレゼントに本を贈ろう。

「今年はお互いに本を贈ろう。」そんな一言で今年のクリスマスは互いに本をプレゼントすることになった。彼女はそんなに本を読む人ではないのだけど面白いと言って、すんなり受け入れてくれた。 僕は時々、家族へのプレゼントに本を贈る。時間があればふらっと本屋に立ち入る生活をしていると、この本はあの人に贈るといいかもしれないなんて事を思ったりする

春を想う唄

例えばかっこいい音楽を聴いて、 音に揺れながらかっこいい音楽を聴いている自分もかっこいいと思ってる時、その人は幸せだ。 そんなかっこいい音楽を生み出すことは才能のある一握りの人たちだけど、聴いている人の幸せを守ることは僕らにだってできると思う。 好きすら人目を気にする世界で、僕らの居場所はどこにあるのだろう。ちっぽけで、それでいてその